手術6日目
手術6日目 2月5日
朝9時からスペクト検査が入っていたから、
検査に間に合うように早めに朝食。
スムーズに行けるように準備していたけど、
血圧測定が遅くなり車椅子がこなくて結局時間ギリギリに。
車椅子で看護師さんと共に急ぎ検査へ向かう。
毎回、動脈注射を失敗されるから、
勇気を出して検査室のお兄さんに聞いてみた。
「絶対に動脈は必要なんですか?」
「毎回指が痺れて、その後もしばらく痺れが残るんです」と隠し切れない文句も混じる。
すると今回は静脈、動脈ともに全く痛みがなくて1回で決めてくれた。
痺れは良くないとのことで、今回のようにきちんと伝えるのが良いらしい。
とても丁寧に慎重に行ってくれたようです。
お礼を言って退室。
夕方過ぎに、このスペクト検査結果が良好で
過灌流が落ち着いたとの知らせが入った。
そしてここからいっきに身体中の色々なものから解放された。
まず右首のカテーテルが外れた!
とてつもない開放感
もう右を向けるし、向き放題!
右横になって眠れる!とにかく嬉しい!
それと同時に点滴も外され、
血圧の監視数も上がって自由度が増した。
鼻につけてた酸素チューブも、今朝の車椅子移動のどさくさに紛れて外したままになり、それでも酸素濃度も保ってる。
体を動かす範囲が増えたおかげで、気持ちも楽になり、完全とは言わないけどみるみる体調が良くなるのがわかる。
精神的な部分て大きいかも。
食欲も戻ってくる。
翌日からは歩く許可がおりた。
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